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絶対聞いたことある!中国4000年の歴史の中で培われてきた占い三選

実は中国由来!風水術

テレビや雑誌でよく目にする「風水」。元ネタは古代中国にあるんです。都市や家などの位置が良いか悪いかを決定するために使われていたもので、気の流れを物の配置でコントロールする思想でした。これだけ聞くと、今の日本でよく聞く「風水」と何の変りもないようですが、中国においては、そこから発展した地形から気の勢いや質を判断する術「巒頭(らんとう)」」と天地の気を陰陽五行や八卦で判断する「理気(りき)」」の二つに分かれていきました。というわけで、今よく聞く「風水」は、中国とは別に日本で独自の発展を遂げたもので、家相術や九星気学などのアレンジであることが多いんです。

持って生まれた運命が分かる?四柱推命

風水に比べ、聞きなれない単語ですよね。「四柱推命」は、自分の運命を推し測る占いなんです。中国では「子平」「命学」などと呼ばれています。生まれた年・月・日・時刻の四つの柱で生まれ持った運を占うもので、的中率は抜群。中国の長い歴史の中で多くの思想を吸収してきたこの占術からは、自分自身の気づいていない「自分」を発見できるとのこと。無料鑑定のできるサイトもいくつかありますよ。仕事運や恋愛運など、気になる運勢を鑑定してもらえます。

あの細い棒をじゃらじゃらする占い

フィクションの中で見る怪しげな占い師は、大抵箸の束のようなものを机の上に置いていませんか?それも、れっきとした占いなんです。「占筮(せんぜい)」というもので、あの定食屋にある箸の束に似たものは竹でできたもので50本あります。方法がいくつかあり、複雑すぎて現在は使われていないものもあります。また、占法によって分かることも違います。この占いについて書かれた書『易経』が誕生したのはなんと3500年前だといわれています。日本はまだ縄文時代。中国では戦術を決定することに使われていたこともありました。単に怪しげなものではなく、長く深い歴史を持った占術なんです。こちらは「易」という名前で、Web無料診断ができるサイトがありますよ。

78枚のタロットカードで好きな人の気持ちを占う女性占い師が当たると話題になっています。相手の名前や生年月日は必要ありません。カードだけで好きな人の気持ちがわかるので驚きの声が続出しています。

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