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LEDライトの発熱量が及ぼすメリットとは

LEDライトと発熱量

LEDライトのメリットとして、蛍光灯などに比べて発熱量が少ないという点があります。では、発熱量が少ないと具体的にどういうメリットがあるのでしょうか。まず、夏場などの暑い時期にメリットがあると考えられます。皆さんも、蒸し暑い7月や8月などに、蛍光灯で周りが明るくなるのはいいが暑くなるのが嫌だと感じられたことがあるのではないでしょうか。それで、部屋を明るくしたいのだけれども、暑くなるので蛍光灯をつけないようにしたりしたものです。

LEDとはLight Emitted Diodeの略

それが、LEDライトにすれば、このようなことは無くなるわけです。でも、LEDライトはなぜ発熱量が少ないのでしょうか。電球にあたる部分がないからでしょうか。でも、LEDとはLight Emitted Diodeの略ですから、光を放出するダイオードということになり、一種の半導体であると考えられるわけです。そうすると、パソコンと似ているとも考えられるわけですが、パソコンの内部はけっこう発熱しているものです。

LEDライトとアフリカ諸国

ですから、LEDライトが全く発熱しないわけではないのでしょうが、いずれにしろ発熱量は少ないということです。そうすると、どういうメリットがあるのかと言いますと、例えばアフリカなどのとても暑い国の照明器具としては最適だと言うことができるのではないでしょうか。しかも、LEDライトには電力消費量が少ないという特徴もありますから、電力供給体制の整備が進んでいないアフリカ諸国には最適だと言うことができるでしょう。

LEDライトパネルは一般的な照明付き看板と比べて軽量で扱いやすく、照明機器も発熱しにくいことから様々な場所で使用できます。特に軽量であることを活かして宙吊りや壁掛けで使用するのも効果的です。

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